俗世間を離れて古民家を再生し、『癒し空間の創造』をテーマに田舎暮し。
週末の時間のある時には、菜園やハーブ園などで採れた作物で創作料理を創り、日本酒・焼酎・ワインなどのお酒を嗜む時を過ごす。そして、私は流浪の食麺家。カネゴンと一緒に全国のラーメンを食べ歩いています。旅・ROCK・古物を愛し続ける、そんな日々を過ごしています。気になる記事があったら、コメントをお願いします。初めて訪問する方は、『荒神乃庄』 ご案内から、見ていただく事をお薦めします。『荒神乃庄』、そして『荒神庵』の様子を書いています。
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『桃とそら豆の巻』KJ-2012-0183
JUGEMテーマ:古民家・田舎暮し
菜園では、桃の木が小さな実を結んでいる。去年も実を結んだが、結局カラスに食べられてしまい、『遊』と私の口に入る事は無かった。今年は、去年より多くの実がなっているので、袋かけや鳥よけ等をして、大切に育てたいと思っている。

それから、そら豆も大きく育っている。そら豆は思い出のお野菜。『元旅芸人S子』が東京の学校に進学し、引っ越しのお手伝いなどをして私は帰る事になった。駅までの通り路には商店街があり、八百屋さんの店先には、大きな莢に入ったそら豆が並んでいた。それを見た『元旅芸人S子』は、「美味しそう!買って帰る。焼いて食べるの!」といって購入した。私も美味しそうだと思い、つい購入した。帰宅してから、そら豆を莢ごと焼き、それを食しながら、我が子の成長を歓び、そして一抹の寂しさを感じながら、呑んだお酒の味が忘れられない。そんな思いでもあり、去年も栽培したが、アブラムシの大量発生で収穫はイマイチだった。今年は、植え付けた苗の数も多いし、まだ虫の被害も無いので、きっと良いそら豆が収穫出来るだろう。焼いて食べたり、煮豆にしたり、素揚げも美味しい。一手間かけて、パスタソースにしても面白いと思っている。自家製のお野菜をお料理し、のんびりとお酒を嗜む。それが、『遊』とわたしの至福の時である。
『菜園は今!の巻』KJ-2012-0182
JUGEMテーマ:古民家・田舎暮し
菜園の縁に播いた蓮華草が満開から終わりに近づいてきた。まだ花は咲いているものの、種も随分出来てきた。種が出来たら、取って置き、また秋に種蒔きしようと思う。きっと、こぼれた種からも芽が出るだろう。以前は、緑肥にする為に、田んぼ一面に咲き、「春の風物詩」だったこの花も、最近は見かけなくなってきた。私の菜園では、春を感じさせる花として、これから毎年咲かせていきたいと思っている。

それから、ズッキーニも花が咲き、小さな実がなり始めた。温かくなると、虫も大量に発生し、お野菜の害になる。ズッキーニにも、オレンジ色の虫がつき始めた。こいつは、去年大量発生し、ルッコラを食い荒らした張本人である。早速、シュッシュッと虫退治である。

さて、天候の関係で、植え付けが遅くなってしまったジャガイモも、元気に成長してきた。買ってきた種イモだけでなく、去年の残ったジャガイモも芽が出始めたので、これも一緒に植え付けた。菜園は、ジャガイモ畑と化している。これだけのジャガイモが、去年並みに収穫出来たら凄い事になる。きっと、一日がかりの作業になるだろうなぁ。お友達を呼んで、ジャガイモ掘り体験をしても面白いかもしれない。『遊』と私の栽培したジャガイモを楽しみにしている『元旅芸人S子』や『MZRX7』に、大量のジャガイモが届く事になるだろう。収穫の時期が楽しみである。

『もうひとつの菜園スペースの巻』KJ-2012-0181
JUGEMテーマ:古民家・田舎暮し
庵の裏手にあるスペース。ブロック塀があり、水路があるり、やや湿地状態の場所を菜園スペースに開墾した。花壇ブロックを並べ、石灰・化成肥料・堆肥・培養土を入れて、何とか形にした。花壇ブロックの前には、ブルーベリーの木を2本とこしあぶらの木を1本植えた。お野菜は、パプリカ・ピーマン・ししとう・唐辛子等、同系の苗を植えた。端には、茗荷も植えた。そして、ハーブ系は、パセリとサラダバーネットを植えてみた。これで何とか菜園になったと思う。ピーマン等の収穫が楽しみである。

そして、椎茸のお家の横には、ポンカンの木を植えた。このポンカンの木は、菜園(果樹園)スペースから移植したもので、白い小さな花を咲かせている。まだ木が小さいので、実がなるかは解らないが、ちょっと楽しみである。木の下は少し広くしたので、まだ何か植えられそうである。あまり大きくならないハーブでも植えようかと思っている。
『おろちの池の巻[GWの思い出]』KJ-2012-0180
JUGEMテーマ:旅情心癒
2012/05/04 『遊』と私は、新緑の山へ、ぶらりとお出かけプチツアー。目的は、モリアオガエルの卵を見てから、大札山でお弁当を食べるという計画である。途中の「魚勇」さんでお弁当とお茶を買い、一路「おろちの池」に。お茶畑の広がる尾呂久保地区にある「おろちの池」。静かで清々しい所である。

池の周りの木々を見ると、沢山のモリアオガエルの卵が産み付けられている。こんなに沢山のモリアオガエルの卵を見るのは初めてで、『遊』も私も驚きである。暫く池の周りを散策、人の訪れに驚いたのか、蛙の鳴き声が止んでしまった。「ごめん、ごめん。」と言いながら、「おろちの池」を後にし、大札山へと向かう。

大札山からの眺めは素晴らしい。遠くに大井川が見える。そして、アカヤシロが見頃。『遊』と私はお弁当を広げ、雄大な景色の中で昼食を取った。お弁当は、『遊』が「肉野菜炒め弁当」、私は「鶏の甘酢弁当」である。昼食後、ちょっと山歩き。足元がおぼつかない私は、のそのそと山歩きである。

楽しかったGW、まだまだ沢山の思い出がある。『荒神乃庄』での時、これからも沢山の楽しい思い出を作っていこうと思っている。
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『アップルミントの醤油の巻』KJ-2012-0179
JUGEMテーマ:彩食旨考
去年作った、スイートバジルの醤油がとても美味しかったので、『遊』はアップルミントの醤油作りを提案した。「お醤油に、アップルミントのほのかな香りがつけば、きっと美味しいよ。」というのだ。早速、菜園にアップルミントを摘みに出かけた。春先の元気なアップルミント、香りも中々良い。大きなざるに一杯のアップルミントを摘んで庵に帰る。外の流しで綺麗に洗い、日陰で半日ほど干して余分な水分を飛ばした。

材料
アップルミント:200g
醤油:2升
アップルミントは、半ば乾燥した状態なので、生葉ではもう少し分量があると思う。4リットルの瓶にアップルミントを入れる。この分量でもかなりカサがある。

それから、お醤油を入れて蓋をして漬けこむ。アップルミントの葉が浮かぶので、様子を見ながらなるべく葉が沈むようにかきまぜる。始めての作成なので、熟成期間は手探り。一月位経った所で味見して、様子を見ながらお料理に使う予定である。今考えているのが、蒸かしたジャガイモにアップルミントの醤油をつけて食すシンプルな使い方。盛り付けは、チャービルを添えようと思っている。
『燕の名前の巻[GWの思い出]』KJ-2012-0178
JUGEMテーマ:古民家・田舎暮し
我が庵に間借りしている燕に名前をつけた。雄が「文七」で雌が「お久」。ちょっとこだわりの名前である。このお久が、どうも卵を生み温めているらしい。文七は巣を離れて飛び立つのに、お久は時折飛び立つものの、殆どの時を巣にこもって過ごしている。『遊』と私は、「卵を産んで温めているもしれないね。」と話しながら、新しい生命の誕生を楽しみにしている。卵が孵り、小さな子燕がえさを欲しがり鳴く姿が見られるのも、そんなに先の話ではないと思う。可愛い燕の姿を、早く見たいものである。嗚呼、庵での楽しみがまた増えた。
『護国神社、のみの市の巻[GWの思い出]』KJ-2012-0177
JUGEMテーマ:古民家・田舎暮し
2012/04/28 GW前半の初日。『遊』と私が楽しみにしている、護国神社で開かれるのみの市。
今回は、おだたら不動の縁日と同じ日であり、楽しみが二倍である。GWなので、のみの市にも人出が多い。

今回は、小鉢が欲しかったので、狙いは使いやすそうな小鉢に絞った。いつものお店を覗くと、手頃な小鉢があった。器の表は松竹梅、内側には龍が描かれ、見込みには宝珠が描かれている。これからの季節、酢の物やところてんを食すのに良い感じである。早速購入し、大切に庵に持ち帰る。この器に、「おさしみくらげとわかめの酢の物」作り、盛り付けてみようと思っている。5月3日には、『遊』のお友達が遊びに来る予定、この器を使いおもてなしをしたいと考えている。

『お不動さんの縁日の巻[GWの思い出]』KJ-2012-0176
JUGEMテーマ:古民家・田舎暮し
 2012/04/28 GW前半の初日。都合が合えば、必ず出かける「おだたら不動」の縁日に『遊』と二人で出かけた。GWなので、参道には多くのお店で賑わっている。そんなお店の中で、美味しそうな筍の煮物を見つけた『遊』。値段も安く、早速購入し食しながら散策をする事にした。

お茶畑は、新芽の黄緑色が綺麗で、私達の目を楽しませてくれる。お不動さんに到着。滝の近くを通ると、涼しい風が参道を歩いてきた『遊』と私を迎えてくれる。

そしてお参り。「『遊』と一緒に、元気で幸せに暮らせますように。」と願いを込める。

お参りを済ませ参道を戻ると、カイロプラクテックのテントが出来ていた。中々頑張っている。私も頑張らなければと、自分に喝を入れ帰路に着いた。

『忙しかった日、簡単な夜の宴の巻』KJ-2012-0175
JUGEMテーマ:古民家・田舎暮し
 仕事が忙しく、庵に着いたのが遅くなった日。簡単にこんなお品書で宴を楽しく過ごす。

お品書
「ざるらーめん」
「豚バラ肉のスタミナ焼き」
「茹で小海老」
「よもぎのチジミ」
「薩摩黒麹:芋焼酎」
『こんな朝食の巻』KJ-2012-0174
JUGEMテーマ:古民家・田舎暮し
簡単に朝食を済まそうと、考えたのがこのお品書。前日の残りを多用して、何とか体裁を整える。

お品書
「目玉焼き」
「赤米ご飯」烏賊の塩辛とうこぎの和え物」
「煮豆」
「わらびの味噌漬け」
「川根のお茶」