『桃とそら豆の巻』KJ-2012-0183
2012.05.16 Wednesday
JUGEMテーマ:古民家・田舎暮し
菜園では、桃の木が小さな実を結んでいる。去年も実を結んだが、結局カラスに食べられてしまい、『遊』と私の口に入る事は無かった。今年は、去年より多くの実がなっているので、袋かけや鳥よけ等をして、大切に育てたいと思っている。

それから、そら豆も大きく育っている。そら豆は思い出のお野菜。『元旅芸人S子』が東京の学校に進学し、引っ越しのお手伝いなどをして私は帰る事になった。駅までの通り路には商店街があり、八百屋さんの店先には、大きな莢に入ったそら豆が並んでいた。それを見た『元旅芸人S子』は、「美味しそう!買って帰る。焼いて食べるの!」といって購入した。私も美味しそうだと思い、つい購入した。帰宅してから、そら豆を莢ごと焼き、それを食しながら、我が子の成長を歓び、そして一抹の寂しさを感じながら、呑んだお酒の味が忘れられない。そんな思いでもあり、去年も栽培したが、アブラムシの大量発生で収穫はイマイチだった。今年は、植え付けた苗の数も多いし、まだ虫の被害も無いので、きっと良いそら豆が収穫出来るだろう。焼いて食べたり、煮豆にしたり、素揚げも美味しい。一手間かけて、パスタソースにしても面白いと思っている。自家製のお野菜をお料理し、のんびりとお酒を嗜む。それが、『遊』とわたしの至福の時である。

菜園では、桃の木が小さな実を結んでいる。去年も実を結んだが、結局カラスに食べられてしまい、『遊』と私の口に入る事は無かった。今年は、去年より多くの実がなっているので、袋かけや鳥よけ等をして、大切に育てたいと思っている。

それから、そら豆も大きく育っている。そら豆は思い出のお野菜。『元旅芸人S子』が東京の学校に進学し、引っ越しのお手伝いなどをして私は帰る事になった。駅までの通り路には商店街があり、八百屋さんの店先には、大きな莢に入ったそら豆が並んでいた。それを見た『元旅芸人S子』は、「美味しそう!買って帰る。焼いて食べるの!」といって購入した。私も美味しそうだと思い、つい購入した。帰宅してから、そら豆を莢ごと焼き、それを食しながら、我が子の成長を歓び、そして一抹の寂しさを感じながら、呑んだお酒の味が忘れられない。そんな思いでもあり、去年も栽培したが、アブラムシの大量発生で収穫はイマイチだった。今年は、植え付けた苗の数も多いし、まだ虫の被害も無いので、きっと良いそら豆が収穫出来るだろう。焼いて食べたり、煮豆にしたり、素揚げも美味しい。一手間かけて、パスタソースにしても面白いと思っている。自家製のお野菜をお料理し、のんびりとお酒を嗜む。それが、『遊』とわたしの至福の時である。




















